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2005、8月28日
中国道 赤松PAにてヴォーグ会。
この日は10数台が集結。
とても涼しく、過ごしやすい夜でした。
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「まだ来るかな〜」 と、仲間の到着を、
のんびりと近況を語りながら待ちます。。。 |
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やっと涼しくなったので、TO−TEC氏、フェラーリ で出動
“ファン ファン ゴロゴロォォ〜 ホアアア〜〜ン・・・”
独特な音の儀式を終え、エンジンOFF。
『あぁ〜切らないで下さい!』 近くにいる全員の心は叫ぶ。
腰が くだけそうな、なんとも言えない、鋭くもやわらかい音。
『空ぶかしとはなんぞや!!』 である。
休憩してる人々を、一瞬でクギ付けにしてしまいます。
見てるだけで脳内からドーパミンが噴射されているんでしょう。
でも本人が一番、グニャグニャになっているんです(笑
最近、『音はF355だ!』 と意味深発言が・・・ |
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更にサイド号が・・・
“パァァ〜ン ババァ〜ンンン Ω%☆※△#・・・”
翻訳し難い炸裂サウンドで登場。
V6・・・と言うより V-TEC に近い。 そう、シビックの様な音。
かなり軽く、7000回転まで一気に吹けるナゾのエンジン・・・
6000回転リミットのEGコンピュータは、何をしてるんだ!
PAの休憩してる方々も、もはや驚きを隠そうとすらしません。
あからさまに指をさし、なにやら浮き足だっています。
アドレナリンが大量分泌し、体が危険信号を出しているのです。
本人は 『 シックでエレガントだ!』 ・・・と譲らないが、
鼻血が出そうなほど派手ですよね。 反則です(笑 |
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愛知から、飛び入りで初参加の TEDUTUさん。
『皆さんの愛車が見たくて』 と、
色々な仕様のw210に、楽しそうなのが印象的でした。
キャラ号と、 『念願?!』 のツーショット撮影!
記念になりましたでしょうか。。。
ブレーキにブレンボを合わすなど、ナイスなマシンでした。
次のお披露目、楽しみです。
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クルマネタ以外にも、この会はネタが多い。
この日は 『ささやん』 が、設計中の家の図面を見せ、
経験者や、その道の?方々から、知恵をもらっていました。
無責任 A 『エエねん! そんなのなくても・・・』
無責任 B 『いらんいらん、そんな部屋・・・』
オレ 『むちゃくちゃや・・・』
ですが本気モードに突入すると、凄いです。やっぱり。
僕も色々と勉強になりましたよ〜
ささやん、ナイスなマイホーム建ててくださいね!
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同じ車種が多く集まると、楽しみも増えます。
『同じだが同じではない』 それを見比べ、参考にします。
でも一番は、仲間にも似た連帯感が心地良いのだと思います。
色々と聞いたりしてる内に、すぐ緊張感などなくなります。
クルマや趣味とは、その橋渡し的な存在だと感じる今日この頃デス。 |
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Photo by cara |

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駐車スペースでお披露目や、自慢、
リクエストに応えてのエンジン音や、オーディオ鑑賞、
興味のあるパーツの説明を求めるなど・・・
見ているのも刺激的で、そこにいるだけで飽きません。
ある意味、ギャラリーですね。 |
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先にお帰りになる方を見送るのも醍醐味。
期待されているのが判るのか、単に急いでるのか、
PA出口から本線ストレートを見るや、ピットアウト? な感じ。
良いサウンドには強烈な印象が残るものです。
特にイタリアのクルマは 品のある快音が心地よい。
『 なぜ 色んな音が こんなに 気になるんだろう・・・』 (声 : ぺ ヨンジュン)
『 そいつが オトコ・・ってヤツなのさ ボーヤ・・・ 』 (声 : 力石 徹) |

マッシモ号 W202 C43 AMG
OZ OPERA-2 F : 8.5J-18 ET35 R : 10.0J-18 ET30
YOKOHAMA DNA GP F : 225/40-18 R : 255/35-18
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